目的

当事業団は、文化及び芸術の振興を図る活動を通じて、市民の文化の向上及び生涯学習の振興に寄与することを設立目的としています。

当事業団は、上記7施設の指定管理者として、また各種の自主事業や連携事業を通じ、公益に資する活動を展開しています。
また、藤子・F・不二雄の「まんが」の原点に触れると共に、作品の楽しさ、おもしろさの数々に触れることができる「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」の事業を受託しています。

概要

団体名称

公益財団法人高岡市民文化振興事業団

団体代表者名

理事長 髙橋 正樹

事務局所在地

富山県高岡市末広町1番7号 高岡市生涯学習センター3階

電話番号

0766-20-1450

FAX番号

0766-20-1658

設立年月日

平成2年4月1日

設立目的

文化及び芸術の振興を図る活動を通じて、市民の文化の向上及び生涯学習の振興に寄与すること。

当事業団の事業

(1)市民に文化、芸術及び学術等を享受する機会を提供すること。
(2)文化、芸術及び学術に関する資料等の収集保存、並びに調査研究に関すること。
(3)市民の文化活動を支援し、文化及び生涯学習に関する活動、発表及び交流の場を提供すること。
(4)教育、地域づくり等に関する団体と連携し、地域社会の発展に寄与すること。
(5)その他[(1)~(4)]の目的を達成するために必要な事業。

沿革

平成29年 4月 1日

「高岡市万葉歴史館」「高岡市美術館」「高岡市立博物館」「高岡市民会館」「高岡市青年の家」「ミュゼふくおかカメラ館」「高岡古城公園動物園」の指定管理更新となる。[指定期間 平成29年4月1日~平成34年3月31日]

平成28年 4月 1日

「高岡市二上まなび交流館」に二上キャンプ場を併設し、指定管理更新となる。[指定期間 平成28年4月1日~平成33年3月31日]

平成27年 4月 1日

「高岡市 藤子・F・不二雄ふるさとギャラリー」の事業開始とともに管理運営を受託する。(高岡市美術館内)

平成25年 4月 1日

「高岡市二上まなび交流館」の指定管理者となる。[指定期間 平成25年4月1日~平成28年3月31日]

平成24年 4月 1日

公益財団法人高岡市民文化振興事業団に移行
「高岡市万葉歴史館」「高岡市美術館」「高岡市立博物館」「高岡市民会館」「高岡市青年の家」 「ミュゼふくおかカメラ館」「高岡古城公園動物園」の指定管理者となる。[指定期間 平成24年4月1日~平成29年3月31日]

平成21年 4月 1日

「ミュゼふくおかカメラ館」、「高岡古城公園動物園」の指定管理者となる。

平成20年 4月17日

事務局を高岡市古城1番3号 高岡市民会館に移転

平成18年 4月 1日

「生涯学習センター」、「児童文化センター」、「重要文化財 武田家住宅」が高岡市直営となる。
「万葉歴史館」、「市民会館」、「美術館」、「博物館」、「青年の家」の指定管理者となる。

平成17年 3月31日

「「伏木北前船資料館」管理運営受託終了

平成17年 4月 1日

「高岡市男女平等推進センター」が高岡市直営となる。

平成16年 4月 1日

「高岡市生涯学習センター」、「高岡市男女平等推進センター」開館と同時に管理運営受託

平成11年10月 1日

事務局を高岡市御旅屋町1222番地の2 エルパセオに移転

平成11年 4月 1日

「高岡市伏木北前船資料館」管理運営受託

平成10年 4月 1日

「高岡市青年の家」、「高岡市児童文化センター」管理運営受託

平成 8年 4月 1日

「高岡市立博物館」管理運営受託

平成 6年 9月15日

「高岡市美術館」開館と同時に管理運営受託

平成 6年 4月 1日

「高岡市民会館」管理運営受託

平成 2年10月28日

「高岡市万葉歴史館」開館と同時に管理運営受託

平成 2年 4月 1日

財団法人高岡市民文化振興事業団設立
高岡市役所庁舎内に事務局を設置
「重要文化財 武田家住宅」管理運営受託

資料(PDF)

事業報告書等

 事業計画収支予算書事業報告書決算書
平成30年PDFPDF
平成29年PDFPDFPDFPDF
平成28年PDFPDFPDFPDF
平成27年PDFPDFPDFPDF
平成26年PDFPDFPDFPDF
平成25年PDFPDFPDFPDF
平成24年PDFPDF

シンボルマークについて

高岡市民文化振興事業団シンボルマーク

シンボルマーク中央に位置する小さな立方体は、文化の躍動とエネルギーの源を象徴。
その立方体を包含する大きな図形は、高岡のイニシャル「T」と、携さえ積み上げられる人の姿から、市の文化の振興をイメージ表現した。
安定した形体と動きを持つ形体は、文化の向上と学習する精神をも象徴。
高岡市民文化振興事業団は、事業をサポートする役目から、自らが強く主張するシンボルマークではなく、流行にとらわれない基本的なマークにて表現。

製作者:富山大学芸術文化学部学部長 前田一樹

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(公財)高岡市民文化振興事業団