万葉歌碑について

No1 万葉集166番 大津皇女

万葉集166番歌碑[馬酔木(あしび)の歌]

  磯の上に 生ふる馬酔木を 

       手折らめど 見すべき 君がありと言わなくに

 

意味 : 岩のほとりの馬酔木を手折ってあなたに見せたいのに、あなたが居るとはもう誰も言ってはくれない。

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