3 ハイキング関係

(1)ハイキング

  • 二上山頂コース   往復5q 120分
    山頂274mからは、晴れた日には「立山連峰」や「富山平野」「日本海」が一望できます。また、南方系植物の「カシ」と北方系植物の「ブナ」がいっしょに生息している珍しいところである。遊歩道も整備されており、途中に「悪王子社」「万葉植物園」も通ります。

  • 城山コース      往復4q 120分
    万葉ラインまでゆっくり歩いて約40分。そこから15分同ラインを通って城山に着きます。城山から眺める射水平野,礪波平野、氷見の海岸線などは二上城(守山城)の往時を忍ばせ、眼前の立山連峰、小矢部川、氷見の布施の水海は大伴家持の万葉の時代や戦国時代に思いを馳せることができます。

  • 城光寺コース    回遊9q 180〜240分
    (山頂まで60分、城光寺までさらに30分、滝を見て野球場まで30分)
    遊歩道をまっすぐ登り、二上山頂(奥の御前)で一休み、そこから城光寺まで一気に下ります。涼しい滝の音を聞き、田んぼののどかな風景を楽しむことができます。

  • 二上山キャンプ場コース     往復4.5q 120分
    当館から遊歩道をまっすぐ登り、万葉植物園下で左に折れて、二上山キャンプ場を目指します。キャンプ場に着いたらゆっくりゲームを楽しんだり、自然のものを使ってクラフトをしたりしてみてはいたかがでしょうか。

  • 大師ヶ岳・松太枝浜コース    片道6q 240分
    当館から遊歩道をまっすぐ登り、万葉植物園を通って山頂へ出ます。ここで一休みしてから、万葉ラインへ出て、伏木方面に15分ほど歩きます。そうすると合掌造りのレストランハウスから山道に入り、40分ほど進みます。そうすると、大師ヶ岳に出ます。ここで、お弁当を食べましょう。そして、あともう一分張り。一気に山を下りて、与茂九郎池の上に出ます。少し休憩をとってから、海まで歩きましょう。
      所々で湾曲した富山湾全体を眺めながら、氷見方面を見渡します。そこには、万葉時代の「布勢の水海」を一望できます。

(2)追跡ハイキング

 追跡ハイキングは、地図も磁石も持たないで、未知の山道を追跡サインをたよりにハイキングするものです。課題やクイズ、関所を設けて変化に富んだものにすることもできます。

  《二上まなび交流館の常設コース》 〔所要時間 約150分〕

  • コース(サインが赤色) [約4.2q]
    【コース】二上まなび交流館→万葉植物園→二上山キャンプ場→射水神社→二上まなび交流館
    登っていく尾根道は、後方に富山平野が見えて気持ちがよい。帰りは林の中を通りハイキングらしい雰囲気を味わうことができます。

【用具】 ゼッケン、解答用紙、解答用紙、筆記用具、無線機など
※追跡サインや途中の課題は常設してあります。
【個人で用意するもの】 特になし
【事前の準備】

班編成     4〜8人が1グループ
チェックポイントに立って問題を出したり、チェックをしたりする人(5人)を選ぶ 
安全のためにパトロールする人(2人)を選ぶ(省略しても可)
スタート&ゴール(1名)を選ぶ

【当日の進め方】

出発前に二上まなび交流館のスタッフが説明をします。
(約20分)  
集合場所(キャンプファイヤー場またはピロティ)
団体の「スタート係」が順次、スタートさせます。
班の間隔は2〜3分程度(同時にチェックポイント係とパトロール係が出発をする。)


(3)オリエンテーリング(略してOL)

 オリエンテーリングとは主催者が示した形式・方法で山野の中に設定してあるポスト(定められた場所−ポストマークがある)を通過し、できるだけ短時間で(ルールによっては多くのポストを)ゴールするスポーツです。

  《二上まなび交流館の常設コース》

  • スコア・オリエンテーリグ 〔所要時間 90〜120分〕
    地図をたよりに、指定された約30のポストを、定められた時間内にできるだけ多く通過します。どのポストからでも自由にまわっても良い。各ポストには、5、10、15点と点数が割り振られ、なるべく多く点数を集めます。ポストは「本館周辺」「二上山キャンプ場」などに設置してあります。
    【用具】 地図、ゼッケン、解答用紙、筆記用具、無線機など
    【個人で用意するもの】 特になし
    【事前の準備】

    班編成   3〜5人が1グループ
    迷いやすい場所のパトロール(3〜5人)を選ぶ 
    スタート・ゴール係(1名)を選ぶ

    【当日の進め方】

    出発前に二上まなび交流館のスタッフが説明をします。(約15分)  



  • ミニ・スコア・オリエンテーリング 〔所要時間 60〜90分〕
    「本館周辺」「二上射水神社」などに設定してあります。ハイキングの途中などでも実施することができます。また、小学校低学年や親子でも、宝さがしのように十分に楽しむことができます。
    【用具】 地図、ゼッケン、解答用紙、筆記用具、無線機など
    【個人で用意するもの】 特になし
    【事前の準備】

    班編成   3〜5人が1グループ
    迷いやすい場所のパトロール(2〜3人)を選ぶ
    スタート・ゴール係(1名)を選ぶ

    【当日の進め方】

    出発前に二上まなび交流館のスタッフが説明をします。(約15分)  
    一斉にスタート


(4)ウォークラリー

 ウォークラリーとは交差点や分岐点だけを記載したコース図を使い、出題されているいくつかの課題を解きながら未知のコースを一定時間内に踏破するもので、チームワークと時間的な正確さや判断力や注意力をフルに発揮して行う、野外ゲームです。

  《二上まなび交流館の常設コース》

  • さわやかコース 〔所要時間 120分〕
    【コース】二上まなび交流館→射水神社→二上の町の中→高岡総合プール→小矢部川堤防→
  • 浄化センター前→山道→二上まなび交流館へ
    【用具】 地図、ゼッケン 、解答用紙、筆記用具、無線機など
    【個人で用意するもの】 特になし
    【事前の準備】

    班編成   3〜5人が1グループ
    迷いやすい場所のパトロール(3〜4人)を選ぶ
    スタート・ゴール係(1名)を選ぶ

    【当日の進め方】

    出発前に二上まなび交流館のスタッフが説明をします。(約15分)  
    事前にパトロール係りが見回りに出発しておきます。
    班毎に2〜3分時間を空けてスタート


  • ふれあいコース         さわやかコースの逆まわり

 ☆ミニ・ウォークラリー 〔所要時間 30〜60分〕
   普通のウォークラリーのコマ地図とは違い、周囲の風景を記した絵地図をもとに、コースをたどり
   ます。コースの途中には課題を設けることもでき、小学生低学年でも可能な活動です。

一覧へ戻る

トップページに戻る