| 〜J.Fellowship TAKAOKA 〜 |
● 高岡市青年機構として これまで、青年団の集合体:高岡市青年団協議会として活動してきました。 今年度より、高岡市の青年ひとりひとりに目を向けた、より広がりのある活動をしていくことを求めて“ 高岡市青年機構”と名称を改め、その組織も一新しました。 7月4日(火)高岡市青年の家で開催された設立総会では、旧高岡市青年団協議会長:杉谷匡史(代表発起人)氏から発表された、新名称、定款や役員、平成18年度事業など各議案が全会一致で可決され、昭和45年の連合青年団から青年団協議会への変更以来、36年ぶりに再スタートをきりました。
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● J.Fellowship宣言 J=junior:青年、fellowship:仲間。 英名をJunior Fellowship Takaokaとし、通り名としてJ.Fellowship TAKAOKA を使います。 「J.Fellowship TAKAOKA」と聞いたら“高岡市青年機構”だと思ってください。 “fellowship”という言葉のとおり、仲間づくりを推進し、仲間達(メンバー)と共に友愛と共励の精神に基づく組織づくり・活動をしていきます。 |
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● 私が代表です!
私が代表の杉谷匡史です。 職業はハスラー…、嘘です。 普通のサラリーマンです。 マニアマニアと言われますが、私以上の方はもの凄く多くいらっしゃると確信しています。 そんなことより、名称・組織を一新し、より楽しく、より意義深い活動を行います。 皆さん、私たちの“仲間”になりませんか? |
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● 昨年はこんなことしてました(名前は変わったけど…) |
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● 平成18年度役員
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● 平成18年度顧問・参与
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● 団体の目的・性格 青年であれば、思想、信条、宗教あるいは、趣味、職業にかかわらず、誰でもが自由に加入・脱退をすることが可能です。 官庁や特定の政党の指令などにより行動する集団ではなく、青年が自分達で作っている集団ですから、いかなる干渉も受けることはありません。 自分達の要求に基づいて、自分達の決めた方針で、自分達で行動する集団です。 地域貢献と個々の資質の向上を目的に「全国規模、或いは地球規模での大きな社会問題を、身近な地域や自身の社会生活に引きあて、問題の構造的解決を図る」ため、活動をしている訳ですが、要は、たくさんの仲間達とともに、社会に目を向けて、たのしく、様々な活動をしています。 |
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● 団体史 高岡市青年機構は、高岡市青年団協議会が名称を変更し、進化発展した形です。 元々の青年団は、鎌倉時代にまでさかのぼり、江戸時代の越中(現富山県)では「若い衆」や「若連中」と呼ばれていました。 高岡市では、大正3年9月12日、市内に点在していた青年団をまとめ上げ、鳥山敬二郎市長(当時)が自ら総裁となり組織した「高岡市連合青年会」を起源とし、現在にまで続いています。 大正9年には、内務・文部両大臣の訓令により自治的組織に改められたことから一旦解散します。 大正12年には、筏井甚吉氏を団長に「高岡市連合青年団」を新たに創設しますが、大政翼賛会の発足により、大日本青少年団が設立されたことにより、昭和16年に再びその幕を閉じます。 戦後、昭和21年には吉田喜八郎氏を団長に「高岡市連合青年団」が再興され、これが現在の母体となります。 昭和45年には、青年団以外の青年達との連携や全市をひとつの地域として活動の再生を図ることを目的に、向井英二氏を会長に「高岡市青年団協議会」と名称を変更し、これが昨年度までの名称となりました。 平成16年には、佐藤孝志市長(当時)が候補を選定する形で、横山由起子会長により呼称を設けTAC(タック: Takaoka Acting Committee)として活動の活性化を図りました。 昨年度、福岡町との合併による新しい高岡市となり、市内の各団体が順次合併及びそれに伴う名称や機構の変更を行うなか、当会においても、福岡地域を含めた全市的活動を推進していくことや、本来最も基礎となる自治会青年団等が、獅子舞や夏祭りなど自治会行事に埋没し、社会運動体としての機能を失い、当会との意識の乖離が甚だしい現況を考慮し、本市に存する青年のひとりひとりに目を向けた活動を行い、団体の更なる発展を目指すため、名称及び機構を刷新し「高岡市青年機構」を発足し、活動を行うこととなりました。 |
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● 全国に広がる仲間達 高岡市青年機構は、富山県青年団協議会(会長:経ア 勝)に加盟しています。 そして、富山県青年団協議会は、北海道から沖縄まで、全国に加盟団体を持つ日本青年団協議会の加盟県団です。 また、富山県青年団協議会は遼寧省青年連合会(中国)やロシア青年連合沿海州委員会(ロシア)と友好調印をしている他、韓国青少年団体協議会やタイ、フィリピンなどの青年団体とも、日本青年団協議会を通じて友好関係があります。 |
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● その他 高岡市青年機構事務局は、高岡市青年の家2Fにあります。 興味を持たれた方は、高岡市青年の家(0766−20−1555:幸塚)までご連絡ください。 随時メンバーは募集しています。 |