J.Fellowship TAKAOKA

■ 高岡市青年機構

J.Fellowship宣言

J=junior:青年、fellowship:仲間。
高岡市青年機構は、英名をJunior Fellowship Takaokaとし、普段はJ.Fellowship TAKAOKA を使います。
J.Fellowship TAKAOKA」と聞いたら“高岡市青年機構"だと思ってください。
“fellowship"という言葉のとおり、仲間づくりを推進し、仲間達(メンバー)と共に友愛と共励の精神に基づく組織づくり・活動をしていきます。

第3回高岡ニューリーダーアカデミー受講生募集!

高岡市の未来を担う青年に、市政の現況と課題について学習する機会を提供し、さらに若者の視点から政策提案をしていただくことを通して、次世代を担う若手リーダーを育成します。

主催 高岡市青年機構 高岡市教育委員会
共催 北日本新聞社
対象
(参加資格及び定員)
高岡市内在住若しくは通勤・通学する18才から概ね30才までの男女:30名
内容 橘慶一郎市長を学長とした、高岡市の未来を考えるアカデミー(学院)です。平成17年度まで開催していた高岡市青年議会に替わり、今回が3回目の開催となります。
楽しいですよ。
日程(予定)
平成20年8月1日〜末日 受講生募集
昨年の開講式:学長あいさつ
10月上旬 開講式
学長(橘市長)あいさつ
来賓(北日本新聞社)祝辞
オリエンテーション
10月中旬〜 分野別セミナーの開催
テーマ別ワーキンググループに分かれての活動に備え、各分野のオーソリティーを招いてのセミナーを開催し、市政の現況を学びます。

昨年度の分野別セミナー 1
(観光:渡辺康洋先生)

昨年度の分野別セミナー 2
(国際交流:斉藤能規先生)

昨年度の分野別セミナー 3
(教育文化:米田憲三先生)
11月〜 分野別ワーキンググループによるグループワーク
平成21年2月中旬 政策提案会
各グループによる政策提案プレゼンテーション

昨年度の政策提案会 1

昨年度の政策提案会 2

昨年度の政策提案会 3
3月中旬 市長(学長)を交えた交流会

昨年度の受講生交流会 1
(かんぱ〜い)

昨年度の受講生交流会 2
(各ワーキンググループの報告)

昨年度の受講生交流会 3
(M野さんどうぞ!)

The55th General Meeting

平成20年5月28日(水)高岡市青年の家において、第55回通常総会が開催され、新役員の選任をはじめ、全ての議案が承認されました。


お疲れ様でした
(宮本平成19年度代表)

来賓祝辞
(川端生涯学習課長補佐)

OBよりの激励
(島田後援会長)

顧問・参与よりの激励
(元代表:金森市議会議員)

毎年ですが・・・
(遅刻が多いメンバーたち)

毎年ですが 2
(開会式後に出席者が増加する)

平成19年度事業報告・収支決算報告・監査報告の承認の後、平成20年度役員が決定しました。


新役員
(M野事務局長&青木代表)

新代表の右側で…
(実は議長をしていた宮本前代表)

ついに引退!
(去りゆく幸塚前事務局長)

第3回たかおかニューリーダーアカデミー実施に関する件をはじめ、その他平成20年度事業計画案、並びに収支予算案は、全会一致で可決されました。

去年はこんなこともしてました

スキルアッププロジェクト〜またまたやってしましましたラジオ番組の作成〜


青木代表と高田パーソナリティ

「10時だJ+90」〜J.FellowshipTAKAOKA presents〜

パーソナリティー 高田倫子(高岡市青年機構)
ディレクター 金岡 航(ラジオたかおか)
放送 平成19年8月〜10月
毎週火曜午後11時30分より
ラジオたかおか

昨年の「10時だJ」から90分押した放送時間という意味の、単純明快な番組タイトルと、初の女性メンバー単独パーソナリティーによる放送で、正しいバーベキューとは?など、暮らしに役立つ?情報の提供で"高田倫子色一辺倒"の番組となりました。


最終回の"ラジオなのに"
コスプレ特番

Climax J」〜J.FellowshipTAKAOKA presents〜

パーソナリティー 八田昌子、幸塚昭英(高岡市青年機構)
アシスタント 鍛治絵里子(ラジオたかおか)
ディレクター 金岡 航(ラジオたかおか)
放送 平成19年12月1日 先行特番
12月〜翌年2月 レギュラー放送
毎週火曜午後10時より ラジオたかおか

数々の問題とともに…、アブナイ番組として…、考えられないコーナーとあり得ないゲストトークを展開した実験的番組となってしまいました。
ある意味狙い通りの番組ではありましたが…、ん〜…、番組作りって難しいですね。

第2回高岡ニューリーダーアカデミー


第4回分野別セミナーの模様

10月2日 事前研修会
10月6日 開講式&第1回分野別セミナー
学長(市長)あいさつ、北日本新聞社よりの祝辞
渡辺康洋富山大学教授による観光分野に関するセミナー
10月11日 第2回分野別セミナー
米田憲三生涯学習センター所長による教育文化に関するセミナー
10月16日 第3回分野別セミナー
斉藤能規志貴野ライオンズメンバーによる国際交流に関するセミナー
10月23日 第4回分野別セミナー
松原幹昌介護福祉士による福祉に関するセミナー
以降 グループワーク
2月23日 政策提案会
3月21日 市長を交えた交流会

私が代表です!

代表となった 青木 保具です。
「アオキ ヤストモ」と発音します。
以前、半分以上冗談で「アオキ ホグ」と呼ばれ、依頼「ホグ」が定着し、少し形を変えてハンドルネームにも使ったりしています。
昨年までとはうって変わり、役員体制もかなり若返りました。
数年前、前事務局長ジュニアから「お父さんより年上?」と言われましたが、私の方がはるかに若いです。
かなり若いです。

他にも色々やってます!

国際交流フェスタにて(Internationalコスプレsalon&裏方担当

平成20年度役員、顧問・参与

代表 青木 保具
副代表 吉久 陽子
松田 優作
谷内 洋平
事務局長 M野 亜希子
常任委員 山口 信治
高田 倫子
高井 一美
八田 昌子
廣上 裕太郎
南林 寛英
山田 尚徳
監事 杉谷 匡史
宮本 夏己
顧問 山本 徹 県議会議員(元副会長)
川島 国 市議会議員(旧福岡町青年団役員)
参与 金森 一郎 市議会議員(元会長)
山田 淳志 伏木海洋少年団役員(元会長)

山本 徹 顧問

川島 国 顧問

山田 淳志 参与

団体の目的・性格

青年であれば、思想、信条、宗教あるいは、趣味、職業にかかわらず、誰でもが自由に加入・脱退をすることが可能です。

官庁や特定の政党の指令などにより行動する集団ではなく、青年が自分達で作っている集団ですから、いかなる干渉も受けることはありません。

自分達の要求に基づいて、自分達の決めた方針で、自分達で行動する集団です。

地域貢献と個々の資質の向上を目的に「全国規模、或いは地球規模での大きな社会問題を、身近な地域や自身の社会生活に引きあて、問題の構造的解決を図る」ため、活動をしている訳ですが、要は、たくさんの仲間達とともに、社会に目を向けて、たのしく、様々な活動をしています。

団体史

高岡市青年機構は、高岡市青年団協議会が名称を変更し、進化発展した形です。

元々の青年団は、鎌倉時代にまでさかのぼり、江戸時代の越中(現富山県)では「若い衆」や「若連中」と呼ばれていました。

高岡市では、大正3年9月12日、市内に点在していた青年団をまとめ上げ、鳥山敬二郎市長(当時)が自ら総裁となり組織した「高岡市連合青年会」を起源とし、現在にまで続いています。

大正9年には、内務・文部両大臣の訓令により自治的組織に改められたことから一旦解散します。

大正12年には、筏井甚吉氏を団長に「高岡市連合青年団」を新たに創設しますが、大政翼賛会の発足により、大日本青少年団が設立されたことにより、昭和16年に再びその幕を閉じます。

戦後、昭和21年には吉田喜八郎氏を団長に「高岡市連合青年団」が再興され、これが現在の母体となります。

昭和45年には、青年団以外の青年達との連携や全市をひとつの地域として活動の再生を図ることを目的に、向井英二氏を会長に「高岡市青年団協議会」と名称を変更し、これが昨年度までの名称となりました。

平成16年には、佐藤孝志市長(当時)が候補を選定する形で、横山由起子会長により呼称を設けTAC(タック: Takaoka Acting Committee)として活動の活性化を図りました。

平成17年、福岡町との合併による新しい高岡市となり、市内の各団体が順次合併及びそれに伴う名称や機構の変更を行うなか、当会においても、福岡地域を含めた全市的活動を推進していくことや、本来最も基礎となる自治会青年団等が、獅子舞や夏祭りなど自治会行事に埋没し、社会運動体としての機能を失い、当会との意識の乖離が甚だしい現況を考慮し、本市に存する青年のひとりひとりに目を向けた活動を行い、団体の更なる発展を目指すため、平成18年度より名称及び機構を刷新し「高岡市青年機構」を発足し、活動を行うこととなりました。

その他

高岡市青年機構事務局は、高岡市青年の家2Fにあります。

興味を持たれた方は、高岡市青年の家(0766-20-1555:幸塚)までご連絡ください。

随時メンバーは募集しています。