高岡古城公園動物園

■沿革と概要

自然資料館

市街地のほぼ中心部に21万㎡ (内、3分の1が水濠)の広大な面積をもつ高岡古城公園は、加賀2代目藩主前田利長が築いた高岡城の城址を公園としたものです。 その一角(三の丸・現、市民体育館)に、昭和26年4月動物園がつくられました。
昭和35年市民体育館の建設にともない、現在の明丸に移転。
昭和53年から3ヶ年計画により自然資料館の建設をはじめ、獣舎・園地の全面改修を行い、昭和56年4月に新装開園したものです。面積は4,700㎡ 。

動物園には、ニホンザルやアメリカンミニチュアホース、フラミンゴやフンボルトペンギン、ウサギ等の小動物を中心に、 約50種170点飼育展示してあります。
また、自然資料館には鳥類・獣類・魚類・貝類などの標本約850点が展示されています。

■動物取扱業に関する表示

氏名又は名称 :(公財)高岡市民文化振興事業団
 理事長 高橋 正樹
事業所の名称 :高岡古城公園動物園
事業所の所在地 :高岡市古城1番6号
動物取扱業の種別 :展示(第2種)