あっちにも。こっちにも。さあ出かけよう、
TAKAOKAには”素敵”がいっぱい!
2020.4 - 2021.3
Event&Schedule2020
―TAKAOKA未来クリエーション―
令和2年度TAKAOKA音楽文化のまちづくり事業
TAKAOKA未来クリエーション
TAKAOKA春の音楽祭/Wing*Wing✕Classic!/オーケストラ公演

風と緑の楽都音楽祭2020/勝興寺公演「風と緑と”かがやきブラス”!」/野村小学校ウインドアンサンブル「オープニング・ファンファーレ」/ウラジオストク・ロシア民族アンサンブル/須川展也サクソフォンコンサート「革命児ピアソラの世界」/2020高岡市&ポーランド共和国文化交流事業「藤田真央ピアノリサイタル」/さあ、音楽の旅に出かけよう「広田泉(高岡市出身)&マーセルランド vヴァイオリンデュオリサイタル」/藤岡幸夫プロデュース「The 4 Players tokyo」/宝くじ文化公演「石丸幹二オーケストラコンサート(仮称)」ほか

TAKAOKA未来クリエーション
未来へ繋ぐ舞台鑑賞事業

高岡市では、平成6年度より小学4年生全児童を対象に「10才のファーストコンサート」を毎年開催しています。子どもたちはホールでの音楽鑑賞マナーを学びながら、少しだけおすまししてオーケストラの世界を体験します。管弦楽の演奏はオーケストラ・アンサンブル金沢、また指揮者による楽器や曲目についてのお話や子どもたちの指揮者体験、オーケストラと一緒にホールいっぱいに響く全員合唱など、音楽の素晴らしさと感動が散りばめられたプログラムによるレクチャーコンサートです。また、平成23年度より小学6年生児童を対象とした劇団四季「こころの劇場」も継続開催しています。日本を代表するミュージカルの感動を、まもなく中学生を迎える6年生の子どもたちの「こころ」に届けています。夢と勇気、友情と生命の大切さを伝えるとともに、音楽やダンス、表現の素晴らしさと魅力あふれる舞台の世界へと誘います。これからも未来へ繋ぐまちの子どもたちに、たくさんの感動を届けたいと考えています。

TAKAOKA文化ストック⇒クラウド事業
天才たちと何できる?

平成29年度よりスタートした「天才たちと何できる?」。音楽やダンス、合唱など、様々な芸術分野の第一線で活躍するアーティストたちを高岡に迎え、子どもから大人まで地域の皆さんと一緒に「創造の場」を創り出そうというプロジェクトです。第1弾は指揮者・金聖響氏による吹奏楽公開クリニック、第2弾は舞踊家・森山開次氏による公開ダンスワークショップ、第3弾は奇跡の指導者・藤重佳久氏による吹奏楽公開クリニック、第4弾は舞踊家・近藤良平氏、第5弾はコンテンポラリーダンスカンパニー「んまつ―ポス」による公開ダンスワークショップを開催し、世界で活躍するトップクラスの表現者と一緒に、音楽すること・ダンスすること・アートすることに真剣に向き合い、その楽しさと新しい発見を学びました。令和2年度は、合唱界の第一人者・本山秀毅氏による公開合唱ワークショップとその成果発表、そして公開ダンスワークショップも取り組み、天才たちとともに、これからも魅力あふれる「創造の場」をまちに創り出していきたいと考えています。

TAKAOKA西へ東へ。
PURPLEおでかけサロンコンサート

2000年4月、高岡市民の憩いの場である古城の森に、高岡市民会館ホールサポーターの会「パープル」が発足しました。以降、音楽を通して賑わいと親しみ溢れるホールづくりを目指し、ロビーでのサロンコンサートを継続開催してまいりました。200回を越えるサロンコンサートには毎回100人~200人のご来場をいただき、やがて4万人もの市民の皆さんに、暮らしのなかに良質な音楽をお届けする楽しいコンサートとして愛されて続けています。また令和2年度は、お陰様でパープル設立20周年を迎え、さらなる飛躍の年を迎えています。休館中の高岡市民会館ロビーから飛び出し、「おでかけサロンコンサート」として、これからも市民の皆さまに愛され、親しまれる活動を続けてまいりたいと考えています。

高岡市芸術文化団体協議会創立50周年記念
高岡市美術作家連盟展/華道展/茶会/邦楽・洋楽合同舞台公演
第5回 高岡第九公演に向け、ただいま準備中!
みんなで歌おう1000人の高岡第九

高岡第九公演は、開町400年記念公演となる第1回の開催から、高岡市民会館を会場に、3年毎に市民パワーとエネルギーを結集し、出演者・スタッフ・ご来場の皆様合わせて1,000人以上の皆様にご参加をいただき大成功をおさめてまいりました。高岡市民会館が休館となった2018年の第4回目の開催では、ふくおか総合文化センター・アリーナに会場を移し、同じく1000人を超える皆様にご参加いただきました。市民合唱団約200名、市民オーケストラ「高岡フィルハーモニー管弦楽団」約80名が登壇する、まさに市民による文化創造都市高岡の一翼を担う事業となっています。これからも皆様とともに歩んでまいりたいと考えています。

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